プロペシア関連書籍

プロペシア


プロペシア関連書籍

医療的育毛革命 (講談社+α新書 368-1B) (新書)

著者:佐藤 明男
発行日:2007年10月19日
出版社:講談社
価格:840円
目次
 ・薄毛男性の心理
 ・頭髪の機能はなにか
 ・なぜ白髪は起きるのか
 ・男性ホルモンには2種類ある
 ・男性型脱毛症の医学
 ・AGAにはどんな検査をするか
 ・プロペシア服用の注意
 ・市販の外用育毛剤の効果
 ・自毛植毛手術はここまで進んだ
 ・飲む育毛剤Q&A集

ハゲ治療が変わった!奇蹟の発毛剤

著者:平田明隆
発行日:1999年10月11日
出版社:同文書院
価格:1,200円
目次
 1. 発毛の先進国、アメリカの事情
 2. ハゲはなぜ起こる?
 3. 脅威の発毛成分、「ミノキシジル」とは何か?
 4. ミノキシジルの「効く」使い方 Q&A
 5. 飲む発毛剤「プロペシア」とは何か?
 6. プロペシアの「効く」使い方 Q&A
 7. 「毛生え薬」これからの注目株は?
 8. 毛髪の豆知識、ハゲについての俗説

著者は元新聞記者で、現在はアメリカより最新の医療ニュースを配信し続けている医療・科学ジャーナリスト。本書のテーマは育毛剤ロゲインとプロペシア紹介。それぞれ開発の経緯から臨床実験の内容、実際の効果、使用方法までが詳しく説明されている。これまで紹介されることのなかった情報、より詳しい情報も多く、これらの製品に関しては現在のところ最も詳しい本か。文章も平易でスピーディに読める。ロゲイン・プロペシア以外の今注目の育毛成分に関する紹介も多少あるので関心のある方はどうぞ。

毛髪最前線 髪を守る

著者:塩谷信幸
発行日:1999年6月10日
出版社:ブレーン出版
価格:1,400円
目次
 一章 人はなぜ髪にこだわるのだろう
 二章 毛の仕組みと働き
 三章 毛の基礎知識
 四章 薄毛
 五章 毛の手入れ
 六章 植毛
 七章 かつら
 八章 脱毛
 九章 毛の培養
 十章 要約すれば

毛髪の構造から脱毛の原因、育毛剤や植毛法・かつらまで、幅広く解説、紹介されている。どちらかと言うと概略的なものなので、1時間もあれば十分に読める。99年6月出版ということでミノキシジルやプロペシアについても多く触れられているので、現段階(99年秋)では最新に近い内容。短い紹介ではあるが、著者の専門である九章の毛根培養の解説は今後の可能性も含めて興味深く読めた。著者は北里大学名誉教授で形成外科医。著者(北里大学)とアートネイチャーのバイオサイエンス研究会は毛根培養の共同研究を行っている。